娘と何度か衝突をした私が、このままだと子供にとっても良くないと思い、どうやったら勉強が苦しいだけではなく、楽しいものなんだということを伝えたくて色々と調べていたら、こんな動画を見つけました。
この動画で話されていることで私が勘違いしていたことが、「塾から出た宿題は全てやらなければいけない」ということでした。
しかし、この動画を見ると塾の宿題は必ずしも全てやる必要がないと述べられていました。
その理由は塾側の都合によるもので、転塾を防止するために大量の宿題と難易度の高い問題を出すという理由でした。
宿題の量が少なく、簡単な問題ばかりだと保護者は「この勉強量で大丈夫なのか」「もっと難しい応用問題を練習しておかなくて大丈夫なのか」というような不安を抱くようになり、さらにハイレベルな塾(不安を払拭してくれるような)へ転塾するらしいのです。
我が家では、塾から出された宿題は全てこなしていかなければいけないと思っていたため全てこなし、応用問題も解き直しをして正解できるようにしなければいけないと思い込んでいました。
その結果、無理なスケジュール(過酷なスケジュール)になり、子供の負担が大きくなり、衝突をしていました。
4年生の段階で習っている内容は5年生、6年生でも出てきます。その時に応用問題へ取り組めば良いので、4年生の今のうちは基礎を全部マルにできるように力をつけることに時間を割いても良いかなと思えるようになりました。
・塾の宿題は意図的に多めの量が出るし、難しい問題も出される。
・全てやる必要はないし、子供のレベルに合わせた量は問題レベルで解くことが大事。
・得意な単元であったり、基礎問題が全て解けるようであれば宿題を全てやれば良いし、応用問題にチャレンジするのもあり。
・苦手な単元であれば、4年生のうちは基礎問題だけに留めておく
理想を語ったらキリがないけど、我が家の現実を考えると、こんなやり方でも良いんじゃないかなと思った今日この頃でした。


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