今回のテスト範囲
冬季講習特別テストのテスト範囲は2024年度4発展のテキスト(冬季講習テキスト)になります。
国語
- 第1回:文章全体の話題をつかむ
- 第2回:文と文、文章と文章との関係をつかむ
- 第3回:できごとの内容をまとめる
- 第4回:気持ちとできごとの関係をつかむ
算数
- 第1回:小数の計算
- 第2回:場合の数
- 第3回:比例と速さ
- 第4回:文章題
社会
- 第1回:あたたかい地方・寒い地方
- 第2回:きょう土の開発(I)
- 第3回:きょう土の開発(II)
- 第4回:むかしの交通
理科
- 第1回:流水の働きと地形
- 第2回:太陽の動き、地温・気温・太陽高度
- 第3回:星
- 第4回:豆電球の明るさ
テスト前の取り組み・プロセス
冬季講習特別テストは冬季講習が終わった次の日に行われるため、ほとんどテストのために準備するといったことはできません。そのため、冬季講習においては普段より授業の集中力を上げることと、授業内で覚えられるものは覚えてくることをしっかりやって欲しいと娘には伝えました。
家に帰ってきてからは、ノートの見直しを行いました。ノートを見返してみると普段よりも書き込みの量が増えていて、問題を間違えた理由などもしっかりと書き込まれていたので、授業内でしっかりと覚えることに取り組んだ跡が伺えました。

講習前に取り組むテーマを決めて取り組めたことが冬季講習の一番の収穫でした。結果はどうであっても、時間がない中で勉強した内容を理解していくプロセスは良かったと思います。
冬季講習特別テストの結果
4科目合計(発展クラス):429点(平均点386.0点 評価8)3位
国語:135点(平均点104.4点 評価10)1位
算数:117点(平均点108.1点 評価6)
社会:85点(平均点88.6点 評価5)
理科:92点(平均点84.7点 評価7)
結果は育成テストなど10段階評価で出る結果のテストだと過去最高得点を取ることができました。
国語が4教科合計の点数を引き上げてくれていて、ここ連日は得点源になっています。
→国語の成績が伸びた理由はこちらの投稿に書きました。
テスト後の振り返り
自己ベストの点数を取ることができてテスト前の取り組み方は良かったかなと思います。算数と社会は点数的にはまだ課題が残るものの、このプロセスを続けていくことで後から結果はついてくると思います。

今回も娘が頑張ってくれました。お疲れさん!
テストをした後に娘に質問をしてみました

時間配分はうまくできた?

まあまあできた

テストが終わった後、どんな気持ちだった?

もしかしたら400点越え?

苦手なところは、どうやって克服したい?

苦手な問題をたくさん解く!

次の模試に向けて、どんな目標を立てたい?

偏差値60を超えたい!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
追記:優ノートをもらいました
2025年最初の授業で同じ講習を受けた人の中での順位発表がありました。講習は基本年末だったのですが、移動する人が多く、上位クラスの子も混ざっていたようです。結果は同じ講習を受けた人の中では3位で1位は460点台をだったとのことで、かなり上位とは差が開いた結果になりました。(きっと上位のクラスの子なのでしょう)
娘も楽しみにしている優ノート。今回も貰うことができてとても嬉しそうでした。



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