私(父)は中学受験が初めてなのですが、マイ日能研がすごいと思ったところを書いてみたいと思います。
学習
分野別正答率で得意な単元・苦手な単元を分析できる。

マイ日能研分野別正答率を調べることができて得意な単元、苦手な単元が一目でわかるようになっています。正直ここまでの分析データがあるとは思っておらず、これを初めてみた時は日能研すごい!と感じました。
分野別難度別問題検索で正答率別の問題が検索できる
例えば、苦手な分野があったとしてそれを対策しようと思ったら問題が必要になります。その際に利用できそうです。今はまだ基礎を積み上げている段階なので、この検索を使う段階までは言っていないのですが、TMクラスや5年生、6年生になったら使う場面が増えてくるのかな?と思っています。活用例があれば知りたいです。
入試過去問題ダウンロードサービスで過去問のダウンロードと解説を見ることができる
入会当初は入試の過去問題ダウンロードサービスの存在を知らず、四谷大塚のサービスを無料ということもあり利用していました(娘が興味があり、本格的に解くというよりは雰囲気を掴むため)。ただ、解答はあっても解説がなかったのでなぜその解答なのかが分からない問題もあったので、マイ日能研の入試過去問題ダウンロードサービスを利用することにしました。
著作権の問題で国語の問題は一部掲載されていない場合もあるのですが、それ以外は問題ないと思います。
学校情報
大学の進学情報や偏差値、各中学校のイベント情報など
学校情報は大学の進学情報や偏差値、各中学校のイベント情報などを調べることができます。大学の進学状況などは各中学校の資料などを調べれば分かるのですが、サイトの行き来や個別のデータを1つにまとめたりする作業に時間がかかるので、一気に検索できるのは自担にもなり非常に便利です。
各中学校のイベント情報も各中学校のサイトも見れば良いのですが、これもマイ日能研だと自担になります。複数校のイベント情報を一括で表示することもできます。対象が4年生対象のイベントかどうかも確認できるのが良いところです。
また、各中学校の合格者の入学後の情報が投稿されていたりします。いわゆる口コミみたいなもので、各中学校の口コミが生徒目線で投稿されていて、リアルな状況が参考になります。
細かいところだとまだたくさんあるのですが、主なものを挙げると以上の点が日能研に入って良かったなと思うポイントでした。これらの情報は大手塾じゃないと手に入らないものかなとも思うので、最大限活用をしていきたいと思います。
テストの分析データが充実している!
学校の口コミが充実している!
過去問の国語の文章題は著作権の問題で掲載されていない(使用料を支払うと結構な金額になるのだろうか、、、?)


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