日能研 育成テスト第9回|結果と振り返り

中学受験
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テスト前の取り組み・プロセス

国語は漢字の小テストも満点だったので確認程度でした。算数は体積と表面積の問題が正答率が低いので、問題を解いて考え方や解き方を確認しました。栄冠を中心に問題を解きました。後で発覚したのですが、応用プリントはやっていなかったようです。他に今回からの新しい試みとして自由自在算数の問題演習も取り入れてみました。

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理由としては栄冠への道の間違えた問題は赤ペンで書き込みをしているので、解き直しをすると解法が見えてしまうのと、答えを覚えてしまっているので短期間では解き直しが難しいことが理由です。

自由自在算数を使ってみた感想ですが、例題の解説が非常に分かりやすかったです。練習問題は答えだけ書いてあり、解説がなかったのですが例題の解き方を参考に解き方を娘と一緒に考えたりしました。

今回の自由自在算数はテスト範囲である体積と表面積の問題を解きましたが、表面積では解き方が数パターン載っていて、参考になりました。どの解き方がやりやすいかを娘と一緒に考えたのも楽しかったですね。

社会はいつものように父がテキストの内容を読んで、娘が耳から学習する方法を取り入れました。テストに出そうなところは読むのをやめて、確認を行いました。

理科は娘が1人で勉強している時にノートなどの確認を行ったようです。父はノータッチでした。

育成テストの結果

4科目合計(応用):354点(平均点371.8点 評価5)
国語:100点(平均点106.9点 評価5)
算数:77点(平均点92.0点 評価5)
社会:89点(平均点86.1点 評価6)
理科:88点(平均点85.3点 評価6)

社会と理科は平均点を超えたのですが、国語と算数は平均点を超えることはできませんでした。

テスト後の振り返り

国語は応用問題は所属しているクラスの平均点以上に取ることができたのですが、共通問題で得点を取ることができませんでした。聞いたところ、問題文が長く時間がなくなったとのことでした。確かに問題の文章量は多い印象でした。次回への課題は共有問題を得点源にすることで決まりました。

算数は練習で引っかかっていたところが、テストでもひっかかっていたり、最初の立式は合っているものの、途中でずれたりミスをしたりで得点を逃していました。入りは良いので後は論理立てて解いていくのが良いかなと思うので、論理的思考を身につけてもらうようにサポートできればと思います。

社会は2問だけ間違えたのですが、表の読み間違いだけでした。1位kら10位までの都道府県を表から良い取るのですが、数え間違えで11位の都道府県を答えに書いてしまったようです。読み間違えがなければ100点は取れてたと思うと悔しいので、次こそは頑張りたいですね。

理科は共通問題はクラス平均は超えることができましたが、応用で平均点を下回りました。父のサポートなしで高い点数を取れたので、これはすごいことだと思います。よく頑張ったと思います。

これで4年生での全てのテストが終わりました。今回のテストはワースト2位の点数だったのですが、きっと5年生は気を引き締めろ!ということだと思います。ワーストの点数を取らないように2月以降も頑張りたいと思います。

ブログを書いている人
お父さん
さくらねこ

IT系一人社長で仕事はほぼ在宅。勉強の伴走など娘の伴走は父がメインで行っています。中学受験は親のサポートは絶対に必要だと思っているので、日々勉強中で試行錯誤を重ねています。時にはうまくいかないこともあったりしますが、娘が悔いのないように全力で本番まで走り抜けたいと思います。娘は4年生の夏期講習から日能研に通っています。女子校を志望しているので、女子校の話題が中心になります。教育費の足しになればと思い、投資も始めました。投資も頑張っていきたいと思います!

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