育成テスト前の準備でやったこと
教科別勉強時間の割り振り
10月の12日・13日に日能研の育成テストがありました。事前の準備は教科別の勉強時間順で言うと算数>>>国語>社会>理科の順で勉強時間を割り当てて行いました。
娘は算数が好きなのですが、今回は正答率30%以下の問題をしっかり解けるようにしようとMクラスで配布される応用プリントと栄冠への道の演習を中心に問題を解く練習をしました。
応用問題は1回解き直したくらいじゃ身につかない
応用問題は難しい問題です。当然ながら、1回間違えた問題を解き直しても正解できるとは限りません。2回目に解いても間違えることもあります。応用プリントと演習の問題全てを正解できるまで、何回も解き直しました。記憶では3回目には全部正解できたと思います。
算数に時間を割いた結果、理科はノー勉に(汗)
算数の解き直しの合間に国語や社会の問題を解いていたのですが、算数の応用問題をすべて正解した後、理科をやろうと思ったのですが、娘も疲れてその日は終了。疲れて試験に響いてしまってはいけないので、理科に手をつけられないまま試験に臨むことになりました。
試験の結果は・・・!?
育成テストは偏差値は出ません。10段階の評価で6が平均点ラインです。
4科目合計(応用):379点(評価6)
国語の評価:6
算数の評価:9
社会の評価:4
理科の評価:3
合計は平均的な6でした。
今回の収穫は算数
点数は良いに越したことはないですが、結果よりも過程(プロセス)が大事なので今回の取り組みと結果がどう結びついたかを見ていきます。
一番時間をかけて準備した算数がなんと評価9を取ることができました。平均点もTMクラスを超える点数でした!テスト範囲が狭いとはいえ、娘の好きな算数でしっかりと結果を残せたのは大きな収穫です。この成功体験を次のテストにも活かしていけたらいいなと思っています。
社会・理科はやっぱりな結果
社会と理科は4教科の中では勉強時間を割くことができなかった教科になりますが、結果もそういった結果となりました。過程(プロセス)もまだまだ改善点があるので、これは納得の結果でした。娘も過程(プロセス)の重要さには気がついたようでした。
育成テストを終えて
今回のテストの準備は算数に時間を割く結果となりましたが、結果として算数は非常に良い結果を出すことができました。娘は共通問題の評価は安定して6以上を出しているので、課題は応用問題ということも感じていたのでしっかりと準備できたことが良かったです。
今回は算数でしたが、国語など他の教科も同様に準備をしていくことで5年生、6年生に繋げられるのではないかと考えています。


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