この前の日曜日に小学校の同じクラスの友達が自宅に来て一緒に勉強をしました。
同じクラスの友達は日能研ではなく別な塾に通っているようですが、難関校志望ということで娘を勉強に誘ってくれたようです。学校での様子は分かりませんが、学校でも受験のことを話しているのでしょう。お互いの家で一緒に勉強をしようということになったようです。
予定を合わせて待ち合わせ
友達と家は離れているので、友達の親とメールで連絡を取りながら、駅で待ち合わせをして合流しました。特に問題もなく合流することができて一安心です。
勉強開始
親である私は一緒の部屋にはいないので、娘から聞いた話ですが勉強は音楽をかけてやっていたそうです。娘は栄冠への道にある「一人で勉強するための準備」の算数をやっていました。
2〜3時間ほど一緒に勉強をしていましたが、6〜7個進んだようで、かなり効率的に勉強を進められたようです。
一緒に勉強することのメリット
同じ難関校を目指す友達であれば、レベル感や考えていることも近いものがありそうですよね。そういった意味でも、一緒にやることで勉強をするやる気が維持できそうだと感じました。
特に今回のように友達を自宅に招いての勉強の成果を見てみるととても効果が高いように感じました。ジョギングなどの運動でも1人でやるより2人で一緒に走った方が継続率も高いそうなのですが、勉強でも同じことが言えそうです。
一緒に勉強をしていきたい
もちろん、デメリットとしては学校の話など雑談も盛り上がってしまうと勉強が疎かになる可能性もあるのですが、ほどほどであれば良しとしたいなと思います。
友達も娘も塾のほかに習い事をしているので、平日はなかなか時間を合わせることができないのですが、土日に時間が合えばまた一緒に勉強をしても良いのかなと思います。こちらとしては土日の予定と育成テスト・公開模試のスケジュールを頑張って調整しないとですね。
同じ目標の友達と一緒に勉強することはお勧めしたいと思います。


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