偏差値58の壁
中学受験マンガ 「二月の勝者-絶対合格の教室-」に出てくる偏差値58の壁。あれはマンガの世界の話かと思っていましたが、本当にありました。

先日、日能研の全国公開模試がありました。結果が出たのですが、娘の偏差値は57台でした。実はその前の全国公開模試も偏差値が57台で2回連続の57台ということになります。
間違えた問題の1つずつ確認していくと、気がついたことがあって、ほとんどの問題は正答率が30%以下の問題だったのです。つまり、基礎問題はほとんど正解しているけど、応用問題で点数を取ることができず、結果として偏差値58を越えられなかったということになります。
応用問題が難関校合格のカギ
二月の勝者にもこんなシーンがありました。

難関校になれば応用問題が増えてきます。そのため、正答率が30%以下の問題を正解していかないと難関校には合格の可能性は限りなく低くなるということです。
これまでは基礎固めで正答率の高い問題をしっかりと点数を取っていこう。計算ミスやうっかりミスはもったいないからそういったミスを減らしていこうと取り組んできたのですが、すでにそれはできるようになりました。
次は正答率が低い問題も点数が取れるようにしていく必要があります。
正答率30%以下の問題を解けるようになると偏差値60を越えるか?
実体験を基にすると正答率30%以下の問題を解けるようになってくると◯(正解)が2〜4くらいは増えてくるので、そうすると偏差値60超えも見えてくるのではないかと考えています。
日能研から送られてくる偏差値換算表を見ても、各教科2〜3点で偏差値が1ポイントは上がる計算なので、大体合っているのではないかなと。
日能研のテキストでいうと学び直しの演習に出てくる問題が応用問題レベルかなと体感は感じているので、演習をしっかり理解する。繰り返し解くことがこれからの勉強では大事になってくるのかなと思います。
実力やフェースに応じて学習方法をアップデートしていく重要性に気づいた全国公開模試でした。
日能研ありがとう!
・偏差値58付近まで来たら勉強方法を変える
・安定して偏差値58付近の実力がついてきた場合は基礎が身についている可能性が高い
・応用問題を多く解くようにしよう!!

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