テスト前の取り組み・プロセス
2月8日、9日は新5年生1回目の日能研公開模試でした。M2クラス(クラスが上がりました)初めてのテストだったのですが、、、
我が家は娘が金曜日に発熱をしてしまいました。。。

土曜日の朝には熱が平熱まで下がりましたが、金曜土曜は充分な準備はできたとは言えない状況(ほとんど勉強していない)でした。結果はどうなるのか・・・?
テストの結果
4科目合計:318点(偏差値53.5)
2科目合計:185点(偏差値53.6)
国語:100点(偏差値53.5)
算数:85点(偏差値53.0)
社会:75点(偏差値55.0)
理科:58点(偏差値52.0)
テスト後の振り返り
テストの日や塾の終わりには日能研に迎えに行くのですが、今回のテストでは衝撃的な出来事がありました。テストが終わって日能研の入り口から出てきた娘が涙を流しながら出てきたのです。
そして、開口一番、理科と社会が全部埋めれなかったと報告をしてくれました。後日、話を聞くとテスト中は頭がグルグル回っている状況で、問題を解かなきゃと思ってもなかなか問題に集中できなかったとのことでした。
帰りは電車で帰るのですが、電車の中でも涙が止まらず、、、ものすごくショックを受けているんだろうな、というのが伝わってきました。
特に理科は時間がなくなったと言っていて大問5は全て未回答という状態でした。これまで、そういったことはなかったので体調面がかなりよくなかったのかなと思いました。
父としてはこれが本番ではなくて良かったとポジティブに考えています。娘も切り替えて次の公開模試で実力を存分に発揮してほしいと思います。

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