先日、Tokyo Girls School Festaに参加してきたことはブログで書きましたが、その中でも娘は瀧野川女子学園に興味を持ちました。制服の印象が良いようです。
食わず嫌いは良くないので、参加できそうなイベントを探したところデッサン教室があったので申し込みをしました(娘は絵を描くのが好きなので)。
講師が芸大出身ということもあり親も興味があったのが申し込んだ理由です。
当日の内容は瀧野川女子学園のブログにも記載されていますが、内容が非常に素晴らしく親も勉強になる内容でした。
デッサンの描き方の指導も素晴らしかったのですが、貴重な体験ができたと思ったのが、鉛筆をカッターで削る体験でした。もちろん娘は初めての体験です(父である私も数回しかやったことがありません)。うまくできるか不安になりながら、見守っていましたが、アシスタントの人(中学1年生の先輩方)の助けも借りながら鉛筆を削り終えることができました。
デッサンも影の描き方など具体的な指導をしてもらい、娘も上手に描くことができていました。
娘も楽しかった。もっと描きたかったと言っていたので、デッサン教室に参加して本当に良かったと思います。
家に帰ってから日能研のサイトで調べてみたのですが、瀧野川女子学園は高校からの入学生が多いということが分かりました。中学受験は志願者が少ないようで、生徒数はかなり少ない点は気になりました。どうして少ないのかは日能研の先生にも聞いてみようと思います。
しかし、偏差値で足切りをしていたら出会えていなかった中学校なので偏差値に縛られずに学校を見に行ってみるというのは非常に大事だと改めて認識をしました。5年生のうちは手広くいろんな学校を見ていくことは継続をしていきたいと思います^^


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