子どもの教育費は、多くの家庭にとっては大きな負担です。我が家も教育費はそこそこの割合で毎月負担しています。特に塾代は、家計を圧迫する要因の一つになりがちなのではないでしょうか。
給与の中からも十分に賄うことは可能なのですが、それでもプラスアルファの収入があると安心感が出てくるので我が家では投資をすることで、給与以外の収入も得ています。
投資の種類
一言で投資と言っても様々な投資の種類があります。
- 株式投資
- 債券投資
- 投資信託
- 不動産投資
- 金投資
- 仮想通貨
など、投資のプロではないので他にも投資はあると思いますが思いつくメジャーなところだと上記のような投資があるのではないでしょうか。ここでは投資のブログではないので特にそれぞれの投資については深く触れません。
我が家ではどの投資をしているのか
我が家ではどの投資をしているのかというと色々な投資をした結果、現在残っている投資は以下のものになります。
- 株式投資
- 投資信託
- 不動産投資
株式投資のメリットとデメリット
株式投資は個別株(各企業の銘柄)に投資をしています。仕事柄、企業の分析や相場の分析をするのが慣れていたということもあるのですが、個別株はリスク(株価の振れ幅)も大きいのではないかと考え、最近は投資金額を増やしています。
メリットとしては短期で大きな金額を稼ぐことができる点になると思います。私はこの点に魅力を感じています。もちろん知識が必要になってくるので、学習は大事です。書籍を70〜80冊程度読んだり、証券会社の動画で学習をしたりして知識をつけました。
株式投資というと危険とか怖いイメージもあるとは思いますが、様々な書籍を読んだ中で一番大事だと感じるのはテクニックよりも資金管理力のような気がします。実体験としてテクニックは凄腕でなくても資金管理をしっかり行うことで、お金は増えていくと思います。また、出金がしやすいというのも教育費に充てるという意味ではメリットになると感じています。
稼ぐこと以外でのメリットは好きな企業を応援できることがあります。これも個別株の魅力ですね。
投資信託のメリットとデメリット
投資信託はAI投資信託を行っていて、これはもう6年ほど行っている投資になります。しっかりと結果も出ているのでこれからも続けていく予定です。
しかし、株式投資(個別株)に比べると利回りは低くなる可能性が大いにあると思います。利回りは低いですが、株式投資(個別株)に比べると手がかからない(ほったらかしでOK)なのはメリットと言えます。株の売買は全て投資信託の会社がやってくれます。株にはあまり興味はないけどお金を増やしたい人にはおすすめです。
また、私の利用しているAI投資信託は預け入れしたままだと手数料(信託報酬)が安いのですが、一度、出金をしてしまうと安い手数料がリセットされてしまうので出金しにくい点がデメリットかなと思います。
不動産投資のメリットとデメリット
不動産投資は現在も行っていますが、1つは売却をして残り1つを所有している程度です。不動産投資をしてみて感じたのが、手続きが株式投資や投資信託と比べて非常に面倒で時間がかかるということです。売買契約書の捺印や登記簿の作成、司法書士さんとのやり取りなど手間が多いと感じてそれほど積極的には投資をしなくなりました。
もちろん不動産投資の良いところはレバレッジを大きくかけられるところ(数千万円のお金を借りて不動産投資ができる点)があります。その点は魅力に感じて初めてみたのですが、私の現在の状況だと住宅ローンを借りていて、個人経営の会社社長ということで借りられるお金が少ない点がマイナスに響いたのが、あまり投資が進まなかったもう1つの理由になります。
債券投資のメリットとデメリット
債券投資は投資していた時期もありますが、利率が低く我が家には会いませんでした。10年国債を買ったのですが、他の投資で良い利回りが出ていたので、債券に投資している金額をそっちに回したほうが良いと考えて資金を移動しています。
実際の収支状況
具体的な金額は常に変動するためブログには載せませんが、年間の塾代(夏期講習や冬季講習を含め)を支払うには充分超えているくらいにはプラスにできています。年間の大体の教育費は超えられそうなくらいは資金は増やせそうなので、次は中学高校の学費を賄えるくらいを目指して投資を続けています。
主に株式投資と投資信託ですが、私は以下の証券会社や投資信託を利用しています。
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※ 投資は自己責任原則になりますので投資の判断はご自身でお願い致します。


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