娘が気になっている学校は人気の中学校で進学実績も良い難関校なのですが、娘に直接、勉強が好きなのかどうかを聞いてみました。
返ってきた回答は「勉強は好きじゃない」と答えました。嫌いとは言っていないので、好きでも嫌いでもないのかもしれませんが、少なくとも好きではないようです。
その話をしてから数日考えてみました。我が家は中学受験をすること自体は本人から言ってきたのですが、勉強が好きでもないのに進学校の中学校に行くことは果たして娘にとって良いのだろうかと考えるようになりました。
何が勉強を嫌いにさせているのか
勉強が嫌いになる原因は一般的にはいくつかあるようで、AIに聞くと以下のようなものがあるようです。
勉強内容への興味
勉強内容に興味を持てない場合、学習意欲は低下します。子供が興味を持つ分野と関連付けた学習方法を試すと良いようですが、娘は本を読むこと、記憶、天体などが好きそうなのでそれらを関連づけると良いのかもしれません。
学習環境
騒がしい場所や気が散るものが近くにあると、集中力が低下し、勉強が嫌になることがあります。静かで落ち着いた学習環境を整えてあげる必要があるのですが、我が家には6歳の妹がいて、姉のことを大好きに思っていて、毎日遊びに誘ってきます。それも原因の1つにあるのかもしれないですね。
精神的なストレス
学校や家庭での人間関係、成績へのプレッシャーなど、精神的なストレスが原因で勉強が嫌になることもあるようです。子供の話をよく聞けとアドバイスをもらったので、話をしてみることにします。
親が望むこと
親としては楽しく思い出に残る小学校生活を送ってほしいと思っていて、中学受験は大変だったけども良い経験だったと思えるような経験をさせたいと考えています。しかし、中学受験に熱を入れ過ぎてしまうと子供にとって悪影響を及ぼしている可能性もあります。
父としてはそうならないように程々にサポートをしていければと思っています。
私自身は勉強が好きで社会人になってからも大学院に行ったりしました。やはり色んなことに興味があることが勉強の動機になっていたりします。この体験をうまく言語化して娘に共有できたらいいんですが、なかなか難しい(笑)娘が勉強が好きになってくれたら最高なのになあと思った今日でした。


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